なぜ?がわかるデータベース―リレーショナルDBの構造と動きを徹底理解

個数:
電子版価格 ¥2,178
  • 電書あり

なぜ?がわかるデータベース―リレーショナルDBの構造と動きを徹底理解

  • 提携先に3冊在庫がございます。(2024年02月21日 16時43分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784798156545
  • NDC分類 007.6
  • Cコード C3055

出版社内容情報

新人プログラマがまず押さえたい、特定の製品に依存せず長く使えるリレーショナルデータベースの基礎知識をやさしく解説します。ずっと役立つ基礎力をつける!

新人プログラマが知っておきたい、リレーショナルDBのなぜ?を徹底解説。



この本は、新人プログラマがデータベース全般の基礎的な知識について学ぶための、

まず最初の一冊です。



データベースをなんとなく使うことはできても、

そもそも、データって何?データベースの中では何が起きているの?

……意外と理解できている人は少ないかもしれません。

本書では、とりわけリレーショナルデータベースの構造について、

やさしく掘り下げて解説しました。

特定のDBMS製品やSQL構文についての解説は少なめです。



そもそも、なぜ表形式なのか?、Excelとはどう違うのか?

プログラムやDBMSとの関係は?といった素朴な疑問から、

SQLを使ったデータの出し入れの基本的な考え方、

データを守るために適用される様々なルール、より便利に使うテクニック、

DB設計とDBシステム開発の流れまで、豊富なイラストでわかりやすく説明します。



本書を読むことで、データベースを使ったアプリケーション開発の骨格を理解し、

その全体像を掴むことができます。

特定の製品や言語に依らない、エンジニアとして仕事をする上で

ずっと役立つ普遍的な知識が身につくでしょう。



【対象読者】

・これからデータベースを勉強したい新人プログラマ、アプリ開発者

・なんとなくSQLを使っている人

・データベースを使ったアプリ開発の全体を掴みたい人



Part1 データベースの基本



Chapter1 データベースって何だろう?―身の回りのデータとデータベース

 1-1 データベースって何?

 1-2 データベースの構造とその種類

 1-3 データベースをどう使うのか



Chapter2 リレーショナルデータベースを知ろう―リレーショナルデータベースの特徴と構造

 2-1 リレーショナルデータベースの特徴

 2-2 リレーショナルデータベースの関係性と拡張性

 2-3 プログラム・非リレーショナル型との違い

 2-4 リレーショナルデータベースの構造

 2-5 データの置き場所を整えよう

 2-6 データの繰り返しと重複を防ぐ



Chapter3 データベースを操作してみよう1―データの集計と検索・操作

 3-1 データベースに対してできること

 3-2 データベースからの取り出し方

 3-3 テーブルを組み合わせて取り出す

 3-4 演算して取り出す



Chapter4 データベースを操作してみよう2―データを守る技術と便利な技術

 4-1 データを守るための仕組み

 4-2 データ型と制約

 4-3 トランザクション処理

 4-4 ロックとデッドロック

 4-5 データベースを扱う技術

 4-6 インデックス

 4-7 ビュー

 4-8 ストアドプロシージャ

 4-9 トリガー



Part2 データベースの応用



Chapter5 データベース設計の流れを見よう―設計とスキーマ

 5-1 データベースシステムとは

 5-2 システム開発の流れ

 5-3 データベース設計とは

 5-4 データベース設計の流れ

 5-5 ER図

 5-6 データベース設計で初心者が覚えておくこと



Chapter6 データベースを作ってみよう―インストールから稼働まで

 6-1 データベースサーバ

 6-2 データベースの操作

 6-3 データベースの実装

 6-4 ユーザアカウント管理

 6-5 ドライバとライブラリ



Chapter7 データベースを運用しよう―バックアップ・保守運用

 7-1 データベース運用で気を付けること

 7-2 正しく稼働させる

 7-3 安全に稼働させる

 7-4 稼働し続ける



Chapter8 データベースを使おう―データベースアプリケーションの仕組み

 8-1 データベースシステムを作るには

 8-2 身近なアプリケーションとデータベースの関係



小笠原 種高[オガサワラ シゲタカ]
著・文・その他

内容説明

本書は、新人プログラマがデータベース全般の基礎的な知識について学ぶための最初の一冊です。なんとなく使うことはできても、データベースの中では何が起きているのか、きちんと理解できている人は少ないかもしれません。本書では、とりわけリレーショナルデータベースの構造についてやさしく、掘り下げて解説。

目次

1 データベースの基本(データベースって何だろう?―身の回りのデータとデータベース;リレーショナルデータベースを知ろう―リレーショナルデータベースの特徴と構造;データベースを操作してみよう1―データの集計と検索・操作;データベースを操作してみよう2―データを守る技術と便利な技術)
2 データベースの応用(データベース設計の流れを見よう―設計とスキーマ;データベースを作ってみよう―インストールから稼働まで;データベースを運用しよう―バックアップ・保守運用;データベースを使おう―データベースアプリケーションの仕組み)

著者等紹介

小笠原種高[オガサワラシゲタカ]
テクニカルライター、イラストレーター、フォトグラファー。システム開発やWebサイト構築の企画、マネジメント、コンサルティングに従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

vinlandmbit

27
データベースの事が基本がなってないと自分に喝を入れるために基礎の基礎から着手する第一段として購入。とても読みやすく、網羅的で学び直しに最適。中級への足がかりになりました。2019/04/09

Fumi Kawahara

2
AccessVBAを一通りやったけど、いまいち分からなかった部分の補完。ロックとか。クライアントとか。ぽっつりぽっつり穴あきだった知識を埋める。2019/12/20

ハラマキン

1
これまでに読んだデータベースの入門書の中で1番読みやすく書かれていた。イラストも多く、難しい用語も注釈で補足説明されており理解の助けとなった。2021/05/29

die_Stimme

1
ある程度やってきた人にとっては、ざっくりすぎてあまり意味がないかな。データベースについてまったく知らない人とか、細部に詳しいけどシステム全体を俯瞰して見るのが苦手な人にはお勧めできる。2019/06/16

馬場

0
メモ:DB用のOSとかソフトがあるのね。冗長性はデータ保護に必要。テーブルなるものでデータを整理していると。映画の席予約なんかもデータべースでロックの仕組みがある。2021/04/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13234558
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。