ありのままの人生を楽しむ本 - 頑張らなくても、正しくなくても、「自分らしく」生きたらいいんだった

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ありのままの人生を楽しむ本 - 頑張らなくても、正しくなくても、「自分らしく」生きたらいいんだった

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  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784798077109
  • Cコード C0030

出版社内容情報

毎日、難しく考えすぎていませんか?
「経験して、感じて、楽しむ」
それだけで、人生は輝いていく――。

著作累計98万部の引き寄せの達人・奥平亜美衣が伝える、
「日々の考え方、心の持ちよう」。

◎好きな飲み物を見つけて、「おいしー」と笑顔になる
◎嫌なことは、「まあ、そういうこともあるよね」と受け流す
◎「来るものは選び、去るものは追わず」で、人と関わる
◎掃除や運動は、「神さまが降りてきたとき」にする
◎湧き上がる「本当の望み」に素直になる
――そんな「小さなこと」に、幸せは宿っています。

【著者より】
これまで私が伝えてきたのは、「幸せでいたら、幸せを引き寄せる」ということです。
そして、最初の「幸せ」は、一杯の美味しいスープを飲んだときに思わず笑顔になるような、”ささやかなもの”でいいのに、もっと幸せにならなきゃダメ、願いを叶えないとダメ、こんな自分じゃダメ、と頑張ってしまう人をたくさん見てきました。

幸せになることは、美味しいスープを飲むのと同じくらい簡単だし、やりたいことをやったり、願いを叶えるということは、もっと楽しくて、シンプルなことです。
それなのに、みんな、難しく考えすぎていたり、頑張りすぎている。そう感じることが最近、本当によくあります。

この本は、頑張って願いを叶える本ではありません。
「あなたをゆるめる本」であり、複雑になってしまったあなたの頭の中から、
余計なものを削ぎ落してシンプルにしていく本です。

頑張らなくても、正しくなくても、
「自分らしく」生きたらいいんだった。

そう思い出してもらえたら、何よりうれしいことです。

【本書の内容】
第1章 シナリオは、すでにそこにあった
    ――違和感、出会い、そして人生が動き出すまで
第2章 世界は、こんなふうに動いている
    ――引き寄せの先にあるもの
第3章 誰かと一緒に生きるということ
    ――愛と、自由と、信じること
第4章 毎日の中にあるもの
    ――小さな、楽しみの作り方
第5章 楽しむために、生まれてきた
    ――AI時代の「新しい生き方」


【目次】

はじめに――みんな、難しく考えすぎている 

第1章 シナリオは、すでにそこにあった
    ……違和感、出会い、そして人生が動き出すまで
違和感――「私は、たぶん、違う道を行く」 
出会い――思うこと、起こること 
動き出す――「流れに」乗っていく 
振り返って――選んだようでいて、道は決まっていた 

第2章 世界は、こんなふうに動いている
    ……引き寄せの先にあるもの
「すべてが自分」 
見えないものほど、よく映る 
その望みは「どこから来た」のか 
「魂の望み」と「頭で考えた望み」 
「しくみ」なんて、知らなくていい

第3章 誰かと一緒に生きるということ
    ……愛と、自由と、信じること
みんな、人との関わりで悩んでいる 
子どもの「やりたい」を信じ切れるか 
頭より「心が正しい」 
憎しみも、愛のうち
愛があったから、悲しい

第4章 毎日の中にあるもの
    ……小さな、楽しみのつくり方
「好きなもの」を近くに置く 
身体が、いちばん正直 
続けなくてもいい 
自分の機嫌は「自分でとる」 
嫌なことは「小さく刻む」 
お金は追いかけない 

第5章 楽しむために、生まれてきた
    ……AI時代の「新しい生き方」
人生は「ゲーム」のようなもの 
「ステージ」は変わっていく 
なんのために、生きているのか 
受け取りそこねても「また来る」
「越えられる壁」と「越えられない壁」 
子どもも「自分のゲーム」を生きている 
あなたは、すでに持っている 
好きなことしか、できない 
AIが「働く」の意味を変えていく 
あとはもう、楽しむだけ 

おわりに――力を抜いて、「ありのままのあなた」を生きる 

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