出版社内容情報
木と木材の性質から、建材としての木材全般を「用途」の視点から紹介するものです。木に関する基礎的な事がらから、材料としての木材、その生産から加工、素材開発、建築などでの利活用、さらに環境性能や各種規格まで網羅的に解説します。家具・木工など木材に関わる人。建築設計者、施工管理者、林業関係者、行政担当者やメーカー技術者。また木材を中心に環境への関心と興味を持つ読者など、広い視野からその重要性と魅力を解説しました。
【目次】
内容説明
進化する戦略資源としての木材の応用領域を網羅!低環境負荷型資源「木材」を多角的に解説!
目次
1 木材ってどんなもの
2 木の種類とその特徴
3 木材の加工と使い方
4 木材の日常的な利用
5 木材の生産と流通
6 建築材料としての木材
7 木材の進化と新素材
8 木材の最先端技術
9 木材と環境問題
著者等紹介
渡辺哲[ワタナベテツ]
千葉大学工学部卒業。大手総合商社勤務を経てテクニカルライターとして独立。編集プロダクションとの業務提携により、理工関係の実務書の著作を中心に執筆活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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