出版社内容情報
欧米の住宅に比べて短い住宅寿命、中古住宅市場の未発達、耐震性への不安、空き家問題、欠陥住宅など、様々な問題を抱える日本の住宅業界は、多くの人にとって複雑怪奇な業界です。本書は、住宅に関する最新の法律や技術、制度改変、耐震偽装と建材偽装、中古住宅の価値向上、流通促進を図る仕組み、スマートハウスの発展などの最新トピックをふんだんに盛り込みつつ、住宅業界の基礎知識について図解で幅広く解説しています。
第1章 住宅業界の現状
第2章 住宅業界の構造
第3章 住宅業界の規制、法律
第4章 住宅業界の技術開発
第5章 住宅業界の問題点
第6章 住宅業界の将来展望
阿部守[アベマモル]
著・文・その他
内容説明
戸建住宅の大半担う大工と工務店!住みたい買いたい安心R住宅とは!リフォームで価値高まる中古住宅!新耐震基準木造住宅の耐震化動向!快適・安全・安心のIoT住宅とは!業界人、就職、転職に役立つ情報満載。
目次
第1章 住宅業界の現状
第2章 住宅業界の構造
第3章 住宅業界の規制、法律
第4章 住宅業界の技術開発
第5章 住宅業界の問題点
第6章 住宅業界の将来展望
著者等紹介
阿部守[アベマモル]
1962年生まれ。九州工業大学大学院開発土木工学専攻修了後、大手建材メーカーを経て、現在、MABコンサルティング代表。構造設計一級建築士、中小企業診断士。東京国際大学非常勤講師(中小企業論、生産管理論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
そらパパ
2
あんまり参考にならなかったです2019/10/28
じゅんぞーん
0
住宅本2冊目。まだ業界の単語がわからないものが多いので大変だがもう少し頑張る。2021/03/07
Yohei Kameya
0
毎朝 少しずつ読んで読了。 コロナ禍での大幅な社会変化の少し前の住宅業界の流れが概略で理解できる。 (2018年なのでしょうがないないんですけれども) 肌感覚だとコロナ禍の影響により記載されている変化のスピードアップとテレワークによる地方の戸建の見直しが進むと思っている。 定期的にこういう本は読むべきなのかもしれない。2021/02/26




