Haskell―教養としての関数型プログラミング

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Haskell―教養としての関数型プログラミング

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  • サイズ B5判/ページ数 821p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784798048062
  • NDC分類 007.64
  • Cコード C3055

目次

第1部 関数型プログラミング
第2部 関数と型
第3部 タプル、リスト、再帰
第4部 代数的データ型と型クラス
第5部 高階型
第6部 入出力
第7部 補足
第8部 おわりに

著者紹介

重城良国[ジュウジョウヨシクニ]
1980年生まれ。構文解析、暗号技術、グラフィカルユーザインタフェースなどの成果を、Haskellのパッケージとして、多数公開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

代表的な関数型言語であるHaskellの入門書。Windows 10、Mac OS X、各種Linuxに対応しています。代表的な関数型言語であるHaskellの入門書。プログラミング言語の経験がなくても読めるようにしてあります。

第0部 はじめに
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第i章 ようこそ
第ii章 この本の楽しみかた
第iii章 教養としての関数型プログラミング
第iv章 個人的な話
第v章 関数型プログラミングは常識になる
第vi章 謝辞


第I部 関数型プログラミング
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第1章 古くて新しい、関数型プログラミング
第2章 関数型プログラミングの特徴
第3章 Haskellを学ぶ/Haskellで学ぶ


第?部 関数と型
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第4章 Haskellを学ぶための環境を作る
第5章 関数
第6章 型
第7章 多相関数
第8章 関数と型のまとめ


第?部 タプル、リスト、再帰
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第9章 タプル
第10章 リストによる「くりかえし」
第11章 演習:モンテカルロ法
第12章 ここまでの補足
第13章 再帰関数の基本
第14章 リストをとる再帰関数
第15章 たたみこみ
第16章 リストをかえす再帰関数
第17章 リストの再帰的定義
第18章 リストをあつかう標準的な関数
第19章 リスト内包表記
第20章 演習:構文解析


第?部 代数的データ型と型クラス
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第21章 代数的データ型
第22章 多相的な再帰的な、代数的データ型
第23章 レコード構文
第24章 代数的データ型とモジュール
第25章 演習:NML(Nano Markup Language)
第26章 型クラス
第27章 基本的な型クラス


第?部 高階型
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第28章 型の種類
第29章 モノイド
第30章 ファンクタ
第31章 関数を変形する
第32章 モナドという性質
第33章 モナドとファンクタ
第34章 アプリカティブファンクタ
第35章 モナドをあらわす型クラス
第36章 モナドを身につける
第37章 モナドとリスト


第?部 入出力
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第38章 IOモナド
第39章 IOモナドを身につける
第40章 演習:ライフゲーム


第?部 補足
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第41章 並べられる
第42章 並べるときに、構造を覚えておく
第43章 どっちでもいい
第44章 演習:構文解析を、アプリカティブファンクタのわくぐみで


第?部 おわりに
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第45章 まとめ
第46章 つぎに何をするか
第47章 さあ、とびたとう

重城良国[ジュウジョウヨシクニ]
大学時代に、ホームページに掲示板をつけたいという動機からPerlを学ぶ。 理想の言語をもとめて、C、Ruby、Python、Common Lisp、Schemeなど、 さまざまな言語を学ぶ。 Rubyを究めようと、読みはじめた書籍の、なにげない一文から、Haskellを知り、 これが自分のもとめていた言語だと感じる。
Haskellのパッケージを多数公開。 入門者用のレクチャーを通じて、Haskellを広める活動を続けている。 現在はShinjuku.hsという勉強会を主催している。
Haskellを通じて、エンジニアを幸せにしたい。 ゆくゆくは、非エンジニアや、こどもたちにもHaskellを教えたいと考えている。
OSはGentoo GNU/Linux。エディタはVimを使用。日本語入力はTUT-code。