眼が醒めるとそこには自由があった。

眼が醒めるとそこには自由があった。

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  • サイズ B6判/ページ数 127p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784797428506
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

笑えない悲劇なんて、もう、たくさんだね。日々、目前で展開される光と影。捉え方ひとつで、黒だって白に変わる。悲劇で笑うか、喜劇で嘆くか。白か黒かなんてどうだっていい。どっちが多いかなんて関係ない。今、自分が塗りたい色を塗ればいい。影も光も、自分の想う色で塗ればいい。表題作他、全6編。

著者等紹介

家原利明[イエハラトシアキ]
1974年11月19日、名古屋市昭和区「あさもと産婦人科」にて生まれる
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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