内容説明
人間の一生には、喜びと悲しみが同居している。人生に対する愛情がつまった、あたたかい言葉の数々をまとめた書画集。
著者等紹介
杉本精豊[スギモトセイホウ]
書芸作家。1937年、北九州市に生まれる。幼年期に父母の影響で絵書筆を持つが、日本大学に学び経済学を専攻、学生運動・民族運動に傾き、書芸術とは少し離れた。その後、数多くの職業を経て、1982年古代漢字字形の研究を志すようになり、再び書筆を持つ。文字字形の生い立ちや先哲・先師のお言葉から人生訓を学びながら、作品創りを始める。1990年病で倒れ、入退院を繰り返すなか、仏教教典の写経と出会う。その心を学びながら、1993年雲水初志の年として“心遍路、二足の草鞋展”を開催、『心の応援詩』を語る講演会・お話会に専念し、現在に至る
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。