内容説明
海上保安庁は、日本の海の治安と安全を最前線で守っています。しかし、どういう組織をもち、どのような装備で、どんな任務を遂行しているのかを知る人は少ないかもしれません。海上保安庁は、船舶、航空機、小銃、拳銃、救助機材、事故対応機材などさまざまな装備をもっています。本書では、一般の方がふだんあまり目にすることがないこれらの装備を、1つひとつていねいに解説していきます。
目次
第1章 海上保安庁の概要
第2章 装備する船舶
第3章 装備する航空機
第4章 警備の装備
第5章 救難の装備
第6章 海洋環境と安全を守る装備
第7章 世界の沿岸警備隊と海上保安庁
著者等紹介
柿谷哲也[カキタニテツヤ]
1966年、神奈川県横浜市生まれ。各国の陸海空軍をテーマに取材する、フリーランスのフォト・ジャーナリスト。日本だけでなく海外の航空誌、軍事誌にも多数寄稿。日本航空写真家協会会員。航空ジャーナリスト協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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