内容説明
そろそろ本気でゲームを作ろう!「ゲームプログラムの枠組み」から「落ちモノパズルゲーム」「シューティングゲーム」「戦略シミュレーションゲーム」「ネットワーク対戦すごろくゲーム」まで、仕組みと手法をやさしく解説。付録CD‐ROM付き(Game2Dフレームワークなど、全ソースコード収録)。
目次
第1部 入門編(ゲームプログラムのしくみ;スプライトシステムを作ろう;BGMや効果音を鳴らそう;ゲームの枠組みを作ろう)
第2部 実践編(落ちモノパズルゲームを作ろう;シューティングゲームを作ろう;戦略シミュレーションゲームを作ろう;ネットワーク対戦すごろくゲームを作ろう)
著者等紹介
長久勝[ナガクマサル]
1972年1月10日生まれ。京都府出身。1994龍谷大学理工学部数理情報学科卒業。同年対戦格闘ゲームを作っていたゲーム会社に入社。1996上京し、対戦格闘ゲームを作っていたゲーム会社へ。2006ゲームAIセミナーを開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たいそ
4
Javaによるゲームの作り方。2004年の本なので、内容は新しくない(アプレットとかもう使えなくなりつつある?)。しかし、最近だとゲーム制作の入門書はゲームエンジンの使い方になってしまうのだろうが、本書はJavaでそのゲームエンジンが担うスプライトシステムなどの作り方が書かれている。ゲームエンジンを使っているとあまり気にしないかもしれない、ゲームプログラムのしくみ(ゲームループなど)の解説もあり、参考になった。「モノを作るためには、作りたいと考えているモノについて非常に多くのことを知っている必要がある。」2017/04/14
wang
0
Javaでゲームを作成するときの基本。画面の初期化からはじまり初期化、モデルの更新、画面の更新という流れ。画面のバッファリングや画像の扱いかた、音の使い方、色の使い方などディジタルデータの基本からJavaでの扱いまでを説明している。例題も落ちゲー、シューティング、シミュレーション、ネットワーク対戦など。ゲームをどうやって作るのかがわかるようになっている。ただ既に出版から年月が経過してJavaのバージョンが古くなっていることや、オブジェクト指向的な考え方がほとんど含まれていないことが残念。2012/03/26




