家族の力で拒食を乗り越える―神経性やせ症の家族療法ガイド

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家族の力で拒食を乗り越える―神経性やせ症の家族療法ガイド

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  • サイズ A5判/ページ数 112p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784791110285
  • NDC分類 493.74
  • Cコード C0011

内容説明

Family Based Treatment(FBT)は世界で認められた児童思春期の神経性やせ症の治療法。愛する子どもを病気から救い出すための、実践的な家族の手引書。

目次

第1章 神経性やせ症を理解する(神経性やせ症とは?;神経性やせ症の身体への影響)
第2章 Family Based Treatment(FBT)を理解する(FBTとはどんなもの?;治療チーム)
第3章 子どもの再栄養について(子どもの再栄養への取り組み;食べ物は回復のための薬;体重増加を妨げる問題行動)
第4章 FBTにおける両親の役割(両親が結束すること;子どもへの接し方;子どもの苦痛を和らげるために親ができること)

著者等紹介

ガンシー,マリア[ガンシー,マリア] [Ganci,Maria]
オーストラリア・メルボルン在住の精神保健ソーシャルワーカー(日本での名称は「精神保健福祉士」)、および児童精神分析家。2005年より摂食障害治療に本格的に取り組み始め、2007年にはメルボルンの王立小児病院(Royal Children’s Hospital)の摂食障害専門治療プログラムの設立に携わる。以後、FBT(Family Based Treatment)および思春期患者の内面に焦点化した治療アプローチ(Adolescent & Parent Treatment:APT)の2つを用いて摂食障害治療を行う。摂食障害治療の専門家として知識の幅を広げるため、ディーキン大学にて栄養学も学ぶ。王立小児病院の摂食障害専門治療プログラムでは、FBT治療者として多くの家族の支援に関わる傍ら、摂食障害の分野における国際的なエキスパートであるダニエル・ルグランジ博士とキャサリン・ローブ博士のもとで思春期の神経性やせ症治療の無作為化比較試験にも治療者として参加する。2014年には、FBT治療マニュアルを開発したジェームス・ロック医学博士とダニエル・ルグランジ博士がアメリカのシカゴに設立したTraining Institute for Child & Adolescent Eating Disordersの教授会員となり、現在は国内外の専門家に対してFBTのスーパーヴィジョンや治療者育成トレーニング、およびコンサルテーションを行っている

井口敏之[イグチトシユキ]
星ヶ丘マタニティ病院副院長。1960年岐阜県生まれ、1985年名古屋市立大学医学部卒業。日本小児心身医学会の摂食障害ワーキンググループ2代目リーダー

岡田あゆみ[オカダアユミ]
1991年度岡山大学医学部卒業。岡山大学大学院医歯薬学総合研究科小児医科学准教授。医学博士。岡山大学病院小児科子どものこころ診療部で、心身症の子どもの診療を担当。日本小児心身医学会摂食障害ワーキンググループメンバー

荻原かおり[オギワラカオリ]
2000年豪クイーンズランド大学卒業、2004年お茶の水女子大学大学院博士前期課程修了。臨床心理士、公認心理師。仲間と合同で東京都内に心理オフィスを構え、子どもから成人までの摂食障害を中心に、その他さまざまなメンタルヘルスの問題へのカウンセリングを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。