Wiki Way―コラボレーションツールWiki

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  • サイズ B5判/ページ数 453p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784797318326
  • NDC分類 547.48
  • Cコード C0055

内容説明

開発者自らが書き下ろしたWikiの「原典」。邦訳版特別付録「日本発のWikiクローン」も収録。ページの作成・編集が誰にでも可能な、いわば参加者全員がウェブマスターになれるコンテンツサーバー、Wiki。インストールにはじまる基本的な活用方法から、コンセプトや可能性、内部構造、カスタマイズまで徹底的に解説した、最初で最後のWikiバイブル。

目次

第1部 Wikiのコンセプトから利用まで(議論・共同作業用サーバー概論;「Wiki」って何?;Wikiのインストール ほか)
第2部 ハックを理解する(Wikiのカスタマイズ;Wikiコンポーネントを検査する;もうひとつの実装方式とその拡張 ほか)
第3部 可能性の想像(内外からの声;大学におけるWiki;職場におけるWiki)
付録(構文の比較;Wikiに関するリソース;Tips一覧)

著者等紹介

ルーフ,ボウ[ルーフ,ボウ][Leuf,Bo]
クロスプラットフォームでのソフトウェア製品設計、ユーザーインターフェイス、そしてユーザビリティの分析に関する深い理解に加え、技術的なコミュニケーションと教育について広範な経験を有している。インターネット上に専門家向けのウェブサイトと娯楽用のウェブサイトの両方を複数管理しており、その中には商業的なウェブホスティングサービスを提供しているものもある。数年にわたり、共同作業と議論を行うツールソリューションに興味を持ち続けた結果、実験、共同作業、そして教育用にカスタマイズしたWikiWikiサーバーの「クラスタ」を作り上げるにいたった。約25年もの間、スウェーデンでコンピュータ分野の独立系コンサルタントとして、ソフトウェア開発やローカリゼーションのプロジェクト責任者を務めてきた。そして集中訓練型の教育法を専門とする語学学校の校長だった何年かの間、トレーニングに関する問題があることを知った。現在、ソフトウェアのドキュメンテーション、翻訳、そして設計チームのトレーニングを専門とするフリーランスのコンサルタントであり、著述家

カニンガム,ウォード[カニンガム,ウォード][Cunningham,Ward]
WikiWikiのコンセプトの父であり、「Wikiのすべて」に関する深い知識によってWikiの発展に貢献。Pattern Languages of Programming(PLoP)カンファレンス、Journal of Object‐Oriented Programming(JOOP)、そしてObject‐Oriented Programming、Systems、Languages、Application(OOPSLA)カンファレンスなどで、オブジェクト指向プログラミングやその他のことをテーマにして執筆
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

最強のコミュニケーションツール「Wiki」のバイブル登場! Wikiはページ作成が簡単で、誰にでも編集できる、いわば参加者全員がウェブマスターになれるコンテンツサーバー。本書は、制作者自らがWikiのすべてについて解説した、Wiki唯一の「原典」です。