内容説明
将来目線からの分散型自立LAWシリーズ。仮想世界における法の適用。アヴァターの法的地位やユーザーとの関係。ヴァーチャル・アイテムの法的性質は?アヴァター間での売買や契約は可能か?名誉毀損・不法行為・損害賠償・法人格。
目次
第1章 ヴァーチャル世界としてのメタヴァース
第2章 メタヴァース(仮想世界)への「法的」アプローチ
第3章 メタヴァースにおける「人」(法主体)
第4章 メタヴァースにおける「物(モノ)」
第5章 メタヴァースにおける「取引」「契約」
第6章 メタヴァースにおける「不法行為」
第7章 その他の法律問題
著者等紹介
能見善久[ノウミヨシヒサ]
1972年 東京大学法学部卒業。現在、東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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