統計から見た明治期の民事裁判

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統計から見た明治期の民事裁判

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  • サイズ B5判/ページ数 410p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784797252415
  • NDC分類 327.2
  • Cコード C3032

内容説明

司法省によって明治8年以降刊行されてきた『司法省民事統計年報』の重要事項を年代を追って表にまとめ、グラフ化を行い、参照に便利なようにするとともに、巻頭に「統計解説」、巻末に充実した「参考法規集」を収録することによって、明治期の民事裁判の実態を解明。研究・教育に役立てうるように編集されており、今日の日本の社会と司法の検討に適切・有力な手がかりを提供する。

目次

A 解説編
B 統計資料編
C 参考法規編

著者等紹介

林屋礼二[ハヤシヤレイジ]
東北大学名誉教授

菅原郁夫[スガワライクオ]
名古屋大学大学院法学研究科教授

林真貴子[ハヤシマキコ]
近畿大学法学部助教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。