内容説明
私は何かに挑戦する前に、いつも三つのことをリストアップする。第一、私に必要なことは何か。第二、私がもっている能力は何か。第三、私は何を準備するべきか。この三つの問いに答えられれば、現在の自分自身を正確に把握できる。希望に挑戦しようとする自分自身を理解できているのなら、その希望は、すでに半分成し遂げたも同然だ。そうしたあとは、「死を覚悟」して希望に向かって突進するのみである。かつら工場の女工から米陸軍将校となり、いま、ハーバード大学の博士に向かって歩み続けるジンの半生と人生哲学。
目次
第1章 希望のない人生をおくることのむなしさを何に喩えられるだろうか
第2章 私の前を遮る壁、それは私が開けなければならない扉だった
第3章 失敗したからといって挫折するな、高くそして遠くを見よ
第4章 自分を把握し、自分を掌握すること
第5章 望みがかなうまでは、現実は夢見る人を過酷に扱う
エピローグ この本は偶然に生まれたのではない
著者等紹介
ロバートソン,ジン‐ギュ[ロバートソン,ジンギュ][Robertson,Jin‐Kyu]
1948年、韓国慶尚南道の東来郡にある漁村で生まれる。チェチョンで中学校を終えて、ソウルのプンムン女子高校を卒業した。かつら工場、ゴルフ場の食堂などを転々としたあと、1971年、家政婦として働くために単身渡米。結婚した翌年の1976年、米陸軍に志願入隊して、米国、韓国、ドイツ、日本で勤務する。1990年ハーバード大修士課程に入学、学者の道を同時に歩むが、1996年少佐で予備役に編入した。現在ハーバード大学大学院(国際外交史・東アジア言語学科)で博士学位論文を準備中
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