内容説明
総勢92名、その分野のエキスパートが執筆。みんなで目次をイチから見直し、全面書き直した新トリセツ。こだわったのは”今の臨床現場”で使える知識です!全診療科に共通する項目を中心に、ICUで必要な知識や自病棟以外で受け持ちやすい検査や処置、治療について追加しました。重要性が増している医療安全、感染管理、退院支援、看護倫理が入ったことも、大事な改訂ポイントです。
目次
1 バイタルサイン・フィジカルアセスメント
2 急変対応
3 心電図
4 呼吸管理
5 薬剤
6 検査
7 輸血・血液製剤
8 周術期看護
9 ドレーン・チューブ管理
10 処置の介助
11 治療・検査前後の看護
12 がん・緩和ケア
13 栄養管理
14 皮膚・排泄ケア
15 糖尿病
16 透析
17 認知症・せん妄
18 ICU
19 医療安全、感染管理
20 退院支援、看護倫理
著者等紹介
久保健太郎[クボケンタロウ]
地方独立行政法人大阪市民病院機構大阪市立総合医療センター看護部
濱中秀人[ハマナカヒデト]
地方独立行政法人大阪市民病院機構大阪市立総合医療センター看護部
丸山純治[マルヤマジュンジ]
地方独立行政法人大阪市民病院機構大阪市立総合医療センター看護部
植村桜[ウエムラサクラ]
地方独立行政法人大阪市民病院機構大阪市立総合医療センター看護部
西口幸雄[ニシグチユキオ]
前・地方独立行政法人大阪市民病院機構大阪市立総合医療センター病院長。社会医療法人行岡医学研究会行岡病院病院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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