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内容説明
先輩と「うまくやれますように」と運を天に任せるのではなく、自分の力で「うまくやっていく」ために役立つ知識やスキルをまとめました。先輩ナース、主任や師長、患者さんと家族、多職種。上手に人間関係を築き、生き生きと働くために役立つヒントがここにあります。
目次
Prologue 「うまくいく」って、どういうこと?(「うまくいかない」って、どんな状況?;医療現場で「はたらく」とは)
1 「先輩とうまくいく」そのためにまず「自分のこと」をきちんと理解しよう(自分の「アンコンシャス・バイアス」を知ろう;代表的なアンコンシャス・バイアス;職場の人間関係に影響するもの;キャリアや成長に影響するもの;自分の「コンフリクト・スタイル」を知ろう)
2 「先輩とうまくいく」そのために役立つ力を身につける(感情から思考へのシフトが進めばきっと「うまくいく」;「先輩とうまくいく」ために必要な力の全体像;感情から思考へシフトするチカラ;コミュニケーション力;セルフコントロール力;アンガーマネジメント力;ストレスマネジメント力;役割を理解し、メンバーシップを発揮する力;信頼関係を築く力;ボスマネジメント力;教わる力)
3 場面で考える「こんなとき、どうする?」(「詰める」先輩とかかわるとき;「悪口ばかり」の先輩とかかわるとき;「無視する」先輩とかかわるとき;「おせっかい」な先輩とかかわるとき;「自己流完壁主義」な先輩とかかわるとき;「態度が急変する」先輩とかかわるとき;プリセプターと合わないとき;職場で「疎外感を感じる」とき)
著者等紹介
深澤優子[フカザワユウコ]
社会医療法人社団正志会本部採用育成担当部長・看護部アドバイザー。弘前大学教育学部特別教科(看護)教員養成課程卒業後、日本医科大学付属病院、神奈川県立衛生短期大学勤務を経て渡米。帰国後、日本大学大学院グローバル・ビジネス研究科修了(経営学修士)
藤野泰平[フジノヤスヒラ]
株式会社デザインケア・みんなのかかりつけ訪問看護ステーション代表取締役。名古屋市立大学看護学部卒業後、聖路加国際病院に入職。2014年、株式会社デザインケア・みんなのかかりつけ訪問看護ステーションを設立、全国13都道府県36か所で訪問看護ステーションを運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



