内容説明
読んで行った気になる?それともホントに行ってみる?どっちにしても、「人生なんとかなるんじゃない?」と思えてくる―そんなオーシロさんの旅の絵本。
目次
1 “ガイドに載っていない”旅のジョーシキ(列車に乗らない旅なんて―;快適ビンボー旅のお役立ちグッズ ほか)
2 “オドロキの現場”が好き!(ごケッコン、風習あれこれ;シンガポールの結婚式に乗り込んだ! ほか)
3 “ミョーな人”との「出会い」はもっと好き!(“あっぱれ貧乏オジサン”のもてなし方;“新型キャリアウーマン”ムーシュミの生き方 ほか)
4 ―で、どこに行く?各国見どころ案内(“デパート”をねらえ!―バンコク;お茶とおしゃれ大国!―モロッコ ほか)
著者等紹介
オーシロカズミ[オーシロカズミ]
フリーのCM絵コンテマンとして活躍するかたわら、時間をみつけてはせっせと世界各国をビンボー旅行し、“オモチャ箱をひっくり返したような”明るいイラストと文章で記録しつづける。これまで訪ねた国は20数カ国。1961年熊本生まれ。現在、伊丹市でケーナ奏者の夫と2人暮らし
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オレンジ。
4
百万遍の・知恩寺の古本市で購入した本。「日本一ゴムそうりが似合う女」というふれこみのオーシロカズミさんの旅日記。イラストと文章で綴った貧乏旅だが、私にはとても真似できそうにないな。今はインドの一人旅で殺される時代だもの。。。2015/03/09
こま
1
バックパッカーならぬバケツパッカーのイラストエッセイ本。とても面白い。これって労金のフリーペーパーで連載してたんだよなあ。当時の取ってたのが出てきて、懐かしくて探して手に入れた1冊。連載1回分でも濃い内容が1冊に詰まってるから、読むのに凄くエネルギーがいるんでちょっとずつしか読めない~。2015/04/22
amenohinooto
1
ひょいっと自分もその場所に連れて行ってくれた。あー勇気もないくせに、旅に出たいと思うなぁー。2012/11/30
habilis
0
イラストがとても美しくユーモラスで、バックパック旅行の楽しさが伝わってくる。トーストマスターズのビブリオ例会で紹介。
たふ
0
バケツ=水の汲み置き、洗濯はもちろん、バッグにもなるという!ってどんな旅だよ?!でも楽しそう。きれいめなところを回るだけが旅じゃないのね。2011/05/23
-
- 電子書籍
- 裏切られた妻たち【タテヨミ】第20話 …




