犀の教室 Liberal Arts Lab<br> 日本の覚醒のために―内田樹講演集

個数:

犀の教室 Liberal Arts Lab
日本の覚醒のために―内田樹講演集

  • ウェブストアに19冊在庫がございます。(2017年10月20日 21時33分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 350p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794970312
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

内容説明

沈みゆく国で語った、国家・宗教・憲法・戦争・言葉・教育…そして希望!待ったなしの現場で、あえて広げる思想の大風呂敷。日本をとりまく喫緊の課題について、情理を尽くした講演の記録。日本人よ、目覚めよ。

目次

1 資本主義末期の国民国家のかたち
2 これからの時代に僧侶やお寺が担うべき役割とは
3 伊丹十三と「戦後精神」
4 ことばの教育
5 私が白川静先生から学んだこと
6 憲法と戦争―日本はどこに向かうのか
付 SEALDs KANSAI京都集会でのスピーチ

著者紹介

内田樹[ウチダタツル]
1950年、東京都生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。凱風館館長。神戸女学院大学文学部名誉教授。専門はフランス現代思想、映画論、武道論。『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第6回小林秀雄賞、『日本辺境論』(新潮新書)で新書大賞2010受賞。第3回伊丹十三賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件