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宮沢賢治の菜食思想

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  • サイズ B6判/ページ数 298p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794967923
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0095

内容説明

賢治が実践した東北での農、理想郷の探求。宮沢賢治が描いた羅須地人協会の教材絵図をカラー収録。

目次

序章 一通の招待状
第1章 物語のかなしいいきものたち
第2章 賢治のビヂテリアン宣言
第3章 理想の食卓
第4章 大地の土と化す
第5章 コミュニティ=イーハトーブの構想
付録1 羅須地人協会教材絵図
第6章 ビヂテリアン大祭
第7章 からだと病と食
付録2 賢治の食事と料理

著者等紹介

鶴田静[ツルタシズカ]
エッセイスト、菜食文化研究家。東京都生まれ。ウイリアム・モリス研究のため渡英。1975‐77年の滞在中ベジタリアンとなり、研究を始める。88年より千葉県鴨川市の農村に転居しエコライフを実践。チェルノブイリの子どもたちの保養里親となる。日本文藝家協会・日本ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

いまこそ賢治に学ぼう。
宮沢賢治が実践した東北での「農」と菜食!

私は春から生物のからだを食ふのをやめました??
詩人であり童話作家である宮沢賢治は、生き物の悲しみへの直感からベジタリアンとなった。自耕の砂畑でハクサイ、アスパラガス、トマト、カリフラワー、キャベツ、トウモロコシなどを栽培し、豊かな菜食生活を送る。
やがて〈羅須地人協会〉という私塾を創設すると、そこには花巻の青年たちが胸踊らせ集まっては楽器を奏でた。農業の勉強もした。
文学者が構想した農と芸術の共同体=イーハトーブ。いまなお新鮮な賢治の根源的思想と生き方をひもとく。
羅須地人協会で教材として使用した、教材絵図を全カラー収録(宮沢賢治直筆資料)!

序 章 一通の招待状
第一章 物語のかなしいいきものたち
第二章 賢治のビヂテリアン宣言
第三章 理想の食卓
第四章 大地の土と化す
第五章 コミュニティ=イーハトーブの構想
第六章 ビヂテリアン大祭
第七章 からだと病と食
参考文献
あとがき
付録1  羅須地人協会教材絵図
付録2  賢治の食事と料理

【著者紹介】
エッセイスト・菜食文化研究家。東京都生まれ。1975年にウイリアム・モリス研究のため渡英。2年間の滞在中にベジタリアンとなり、研究を始める。88年より千葉県鴨川市の農村に転居しエコライフを実践。日本文藝家協会・日本ペンクラブ会員。

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