アフガニスタンの風 (新装版)

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アフガニスタンの風 (新装版)

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  • サイズ B6判/ページ数 228p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784794927743
  • NDC分類 935
  • Cコード C0098

内容説明

ソ連軍のアフガニスタン侵攻から7年目の1986年、ひとりの女性作家がパキスタンの国境の町を訪ね、アフガニスタンの人々のなまなましい声を聴き取った。乏しい武器で闘うレジスタンスの兵士たち。イスラムの掟にしばられ、全身をすっぽり布で覆った女性たち。住み慣れた土地を逃れ、何年もキャンプ暮らしをする難民たち。「だれもが隊長で、だれも家来にはなれない」―多種多様な民族があつまった、独立自尊の民。超大国の圧倒的武力を相手にしたとき、この国に何が起きたのか。人類をとらえつづける戦争という病を考えるための、重要な報告がここにある。

目次

1 カッサンドラーは髪をふりほどいた
2 われらの叫びは風に流される
3 レジスタンス戦士タジワル・カカール夫人は語る
4 西側の意識の不思議

著者等紹介

レッシング,ドリス[レッシング,ドリス][Lessing,Doris]
1919年、父親の任地イランに生まれる。五歳のときに家族とともに南ローデシア(現ジンバブエ)に移住、1949年にロンドンに渡るまでその地で過ごす。50年に処女作『草は歌っている』を発表して以来、『暴力の子供たち』、『黄金のノート』(英雄社)などの話題作を書き、現代イギリスを代表する作家としての地位を固める

加地永都子[カジエツコ]
1940年東京生まれ。東京女子大学文理学部卒業。アジア太平洋資料センター理事、季刊『世界から』編集者
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。