「バイオ茶」はこうして生まれた―晩霜被害を乗り越えてつくられた奇跡のスポーツドリンク

個数:

「バイオ茶」はこうして生まれた―晩霜被害を乗り越えてつくられた奇跡のスポーツドリンク

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年10月20日 21時42分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794808578
  • NDC分類 619.8
  • Cコード C0061

内容説明

植物のバイオリズムにあわせてつくられた「魔法のお茶」の正体。「水の魔力」へのこだわりがトップアスリート達を魅了。

目次

序章 宮崎上水園が生まれた背景
第1章 宮崎上水園の成り立ち
第2章 水と植物の関係
第3章 バイオ茶誕生
第4章 バイオ茶はどこで売られているのか
第5章 はじかき会

著者等紹介

上水漸[カミミズススム]
1946年、宮崎県生まれ。1965年、都島高校卒業。「宮崎上水園」の代表取締役を務めるとともに、三股町総合型スポーツクラブ「みまたチャレンジ総合クラブ」の理事長。日本学士会賛助会員。都城ロータリークラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「コケちゃいました」。ご記憶されている読者の方も多いとことと思うが、バルセロナオリンピック(1992年)のマラソン競技(8位入賞)で、元東京電力の陸上部監督を務めていた谷口浩美氏がレース後のインタビューで語った言葉である。マラソンを知る人であれば誰もが耳にしたこの言葉は、当時の流行語にもなった。実は、「コケちゃいました」の給水地点には「バイオ茶」が置いてあったのだ。この事実は、私どもの新工場落成式の際、谷口氏にご挨拶をいただいたときにエピソードとして話してもらったことである。それでは、水出しでも利用できる「バイオ茶」とはいったい何であろうか。また、そのお茶はどのようにして作られたのだろうか。本書は、そのバイオ茶を作り出した「宮崎 上水園」の苦難の歴史とともに、農業に対する「こだわり」を綴ったものである。全国を襲った晩霜被害をスプリンクラーの設置という方法で乗り越え、「水」「植物」「自然」について飽くなき勉強を続けた結果生まれた「魔法のお茶」であるが、それまでにはさまざまな出会いがあった。静岡県での修行に始まった著者の農業に対する探求心は、その行動力も手伝って多くの人々を引き寄せることになった。特に、物理学者である原隆一先生との出会いによって得られた知識が「植物のバイオリズム」や「水」にこだわることになり、独自の自然栽培・製茶技術を生み出し、本来茶葉がもつ有効成分を引き出すことになったわけである。「農業哲学」とも言える著者の茶作りの姿勢は、愛飲するアスリート達だけでなく多くの農業従事者をも感動の世界に誘ってくれる。(文責=本書編集担当)