ヴァグナーの女王―キルステン・フラグスタート自伝

個数:

ヴァグナーの女王―キルステン・フラグスタート自伝

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年05月21日 00時05分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 458p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784794808271
  • NDC分類 766.1
  • Cコード C0073

内容説明

不世出のドラマティック・ソプラノ、第2次世界大戦前後、ヨーロッパとアメリカを凌駕したオペラ歌手の半生。生い立ちから1952年までの半生について彼女自身が語ったことを、アメリカの音楽評論家であるルイ・ビアンコリが一冊の本にまとめた。1940年に祖国ノルウェーがナチスに占領された以後、中傷、夫の逮捕・死、演奏活動の妨害などといった波瀾万丈の出来事について思いのたけを語っている。

目次

第1部 栄光への道(生い立ち、家族のこと;デビューするまで;結婚、出産、オペラ・コミック;ヨーテボリ・オペラ ほか)
第2部 いばらの道(ノルウェー占領;祖国への思い;帰国をめぐって;やっとノルウェーへ ほか)

著者等紹介

ビアンコリ,ルイ[ビアンコリ,ルイ][Biancolli,Louis]
1907~1992。アメリカの音楽評論家。1928~1966年、主にワールド・テレグラム紙とサン紙の音楽評論を担当した。また、1941~1949年、ニュー・ヨーク・フィルハーモニックのコンサート・プログラムの曲目解説を執筆した

田村哲雄[タムラテツオ]
1948年、埼玉県生まれ。埼玉県在住。日本ワーグナー協会会員。バイロイト友の会(Gesellschaft der Freunde von Bayreuth)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。