女性への暴力―妻や恋人への暴力は犯罪

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女性への暴力―妻や恋人への暴力は犯罪

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  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794805263
  • NDC分類 367.2
  • Cコード C0036

内容説明

加害男性からなぜ“逃げられない”のか?ドメスティック・バイオレンスに苦しむ女性たちの悲劇の実態を多くの実例から明らかにする。

目次

第1章 女性への暴力とは何か
第2章 夫の暴力から逃れて
第3章 妻への暴力は犯罪
第4章 ドメスティック・バイオレンス殺人
第5章 ドメスティック・バイオレンス神話
第6章 女性への暴力に国境はない!
第7章 ドメスティック・バイオレンスこそ最大の子ども虐待
第8章 暴力のない社会をめざして

著者等紹介

いのうえせつこ[イノウエセツコ]
本名、井上節子。1939年生まれ。フリーライター。女性の視点でさまざまな社会問題を取材、執筆、講演活動を行う。横浜市在住
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

【妻や恋人への暴力は犯罪】加害男性から,なぜ“逃げられない”のか?ドメスティック・バイオレンスに苦しむ女性たちの悲劇の実態を多くの実例から検証し,救援策を講ずる。
2001年4月6日、「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」が成立した。これによって日本でも「女性への暴力は犯罪である!」ことが認められた。有史以来の男性優位社会に一石を投じた画期的なものである。本書ではドメスティック・バイオレンスに苦しむ女性たちの悲劇の実態を多くの実例から明らかにする。