ワインをつくる人々

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  • サイズ A5判/ページ数 449p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784794805126
  • NDC分類 588.55
  • Cコード C0022

内容説明

ワインづくりに生きてきた伝統的な農民たちの姿とその暮らしぶりを歴史的に描く。そして、その中に秘められている意外な事実とは?ブドウ畑の向こうに見えるフランス農民風物誌。

目次

時とともに
豊作の年、不作の年
名前の問題
古代の遺産
昔の技術、慣習と伝統の狭間
昔の度量衡
昔の社会、慣習と信仰
ワインと文明
食物
ワイン戦争
品種改良
ブドウの臭覚
中世のブドウ栽培
ブドウ栽培今昔
ブドウの病気

著者等紹介

幸田礼雅[コウダノリマサ]
1939年東京生まれ。’66年東京大学文学部仏文科卒業。英仏文芸翻訳家。主な訳書に「ドーミエとその世界」「ユトリロ」「ロートレック」ほか多数
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

【ブドウ畑の向こうに見えるフランス農民風物詩】ワインづくりに生きてきた伝統的な農民達の姿とその暮らしぶりを歴史的に描く。そして,その中に秘められた意外な事実とは。
いまや日本のどんな地方の酒屋に行っても、日本酒、ビール、ウイスキーをしのぐスペースにワインが積まれ、書店に行けばこれでもかとばかりにワイン関係の書物が並ぶ。自称他称を問わず通人たちは、あらゆる種類のワインの微妙な特徴、価格、ヴィンテージについて蕩々と語る。ソムリエの数は本場フランスよりも日本の方が多いそうだ。ワインブームなどとっくに終わって、ワインはすっかり私たち日本人の生活に定着した飲み物になった。本書はワインづくりに生きてきた伝統的な農民たちの姿とその暮らしぶりを歴史的に描く。