アルマダの戦い―スペイン無敵艦隊の悲劇

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  • サイズ A5判/ページ数 290p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784794803252
  • NDC分類 236.05
  • Cコード C0022

出版社内容情報

【スペイン無敵艦隊の悲劇】フェリペ2世が派遣した大艦隊の“敗北”の全貌を,公平な態度と「新発見の資料」,歴史・社会的な背景をふまえ,ヒューマン・スケールで描き出す。

目次

第1部 個人的ドラマ
第2部 イングランド遠征
第3部 海峡の戦い
第4部 決定的局面
第5部 エピローグ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

可兒

2
情報戦の大切さを思い知った。圧勝という認識がまかり通っているし、自分もそう思っていたアルマダ海戦で、ここまでイギリス海軍が一杯一杯だったとは・・・小ネタ集としても楽しい本。気がめいることもあるが2011/01/09

rbyawa

2
a146、そもそも「無敵艦隊」はこれが初陣に等しかったとか、これがスペイン側にとって決定的な敗北では全くなかったものの、あとから考えると没落へのターニング・ポイントになったとか、そういうことを語る本では特になく。やれフェリペ2世の致命的な人事だの、エリザベス1世の餓死寸前にいたるほどのケチっぷりだのを存分に語り、その隙間にて大砲のサイズ比較、火薬の量、ビール飲めないとか、そんな話がほとんどです。うん、戦記というより裏方記のような気がしますが、個人的には面白かったです。女王様も金ないんだから仕方ないよね。2011/01/09

アレ

0
詳細かつ実証的でよい戦記。合戦の描写は資料不足もあっていまいち2014/01/23

夢仙人

0
なんとなくイギリスの圧勝と認識していたが、この本を読んでみるとドレイクの力量もあるものの、数々の幸運があったことがわかる。多少専門的過ぎ、冗長な部分がある。2010/06/14

にゃんにゃんこ

0
面白しろさ60点2020/11/30

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