南仏旅日記

個数:

南仏旅日記

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ A5判/ページ数 301p/高さ 22X16cm
  • 商品コード 9784794800350
  • NDC分類 955
  • Cコード C0026

内容説明

1838、パリ、ボルドー、トゥールーズ、ピレネー山脈、スペイン国境、モンペリエ、マルセイユ。文豪の慧眼が19世紀フランスの社会・文化を捉える。『南仏旅日記』はスタンダールが生涯の終りも近づいた時期に書いた最後のまとまった日記といえる。以後の彼は死までの3年間に傑作『パルムの僧院』や『ラミエル』といった長編小説を書くが、断片は別として心情を吐露した文章はついに残さなかった。本書は、『ある旅行者の手記』のように体栽を整えられた旅行記とは異なり、ほとんど全編にわたって作者のナマの声がよく聞き取れる。「ある旅行者の手記」の続篇として書かれ、未発表のまま残された貴重なノート、遂に邦訳。

目次

ボルドー
トゥールーズ,再びボルドー
スペイン国境
ピレネー山脈の麓
モンペリエへ
マルセイユ
東へ

出版社内容情報

1838年,ボルドー,トゥールーズ,スペイン国境,マルセイユと,南仏各地を巡る著者最後の旅行記。文豪の〈生の声〉を残す未発表草稿を可能な限り判読・再現。本邦初訳。