目次
第一部(先住民遺骨問題をめぐる政治理論的考察―日本の先住民政策の現状と課題;近代国家と戦後「日本国」のナショナリズム;日本政治における「改革」の意味と機能―ポスト冷戦期の行政・政治・経済をめぐって;政治学者・田口富久治における理論と実践―戦後日本における 「批判主義的政治学」の一類型;富山県射水郡長・南原繁の郡治とその理念―「教養主義」的官僚の思想形成に関する一考察;徳富蘇峰「皇室中心主義」の生成―戦時国民動員の思想;A・D・リンゼイにおける民主的シティズンシップのための教育論;政治的判断力概念の現代的展開を求めて―マックス・ヴェーバーを手がかりに;フィヒテ『ドイツ国民に告ぐ』への同時代人の書評―その「対話」の現代的再構成;カント啓蒙論における悟性と理性―『啓蒙とは何か』解釈に関する一考察;カントの「商業平和論」―商業と平和とをめぐる複眼的洞察;アダム・スミスにおける自由な統治と専制的な統治;ジョン・ロックの政治哲学とキケロとの連関―自然法・徳性・所有権;梁啓超の「近代」―『新大陸遊記節録』と『欧遊心影録節録』とを手掛かりに;尾崎秀実の〈東洋哲学〉)
第二部 聞き書き 加藤 節教授―政治批判の原理を求めて
第三部(求めて与えられた必然的な出会い;西欧と日本との狭間で;過去と現在との往還の道をともに求めて)
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