町が消えた―故郷福島の復興に想う

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  • サイズ 46判/ページ数 202p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784794708700
  • NDC分類 369.31
  • Cコード C0095

内容説明

復興とは元の姿に戻すこと、と多くの人々は思っていたのではないか。国の方針は新しく造り変えることだと知って驚いた。

目次

双葉町役場新庁舎再スタート
大熊町の核発電所
原発に一番近い教会
干拓は必要だったか
請戸小学校物語
国策とは
汚染水?処理水?
トリチウムはやはり海洋放出すべきではない
IAEAとは?
大熊町町長に会って
追いつめられて
福島県立双葉高校創立一〇〇周年記念
カクテルパーティー
核無き世界を願って鐘は鳴る
神奈川避難者と共に歩む会に参加して
一三回目の三・一一
原発事故から一三年が過ぎて
町が消えた
復興か破壊
営農

著者等紹介

谷本多美子[タニモトタミコ]
福島県南相馬市(旧相馬郡)に生まれる。会社員、幼稚園教諭を経て執筆活動に入る。2003年10月から2004年10月までリバイバル新聞に小説『冬ざれの後に』を連載。第26回新風舎出版賞奨励賞受賞。日本文藝家協会会員、日本ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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