草思社文庫<br> 生き物の死にざま

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草思社文庫
生き物の死にざま

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784794225504
  • NDC分類 481.7
  • Cコード C0145

出版社内容情報

老体に鞭打って蜜を集めるミツバチ、地面に仰向けになり空を見ることなく死んでいくセミ…生き物たちの奮闘と哀切を描く感動の物語。

内容説明

生き物たちはみな、最期のその時まで命を燃やして生きている―数カ月も絶食して卵を守り続け孵化を見届け死んでゆくタコの母、地面に仰向けになり空を見ることなく死んでいくセミ、成虫としては一時間しか生きられないカゲロウ、老体に鞭打ち決死の覚悟で花の蜜を集めるミツバチ…。生き物たちの奮闘と哀切を描き感動を呼んだベストセラーの文庫化。

目次

空が見えない最期―セミ
子に身を捧ぐ生涯―ハサミムシ
母なる川で循環していく命―サケ
子を想い命がけの侵入と脱出―アカイエカ
三億年命をつないできたつわもの―カゲロウ
メスに食われながらも交尾をやめないオス―カマキリ
交尾に明け暮れ、死す―アンテキヌス
メスに寄生し、放精後はメスに吸収されるオス―チョウチンアンコウ
生涯一度きりの交接と子への愛―タコ
無数の卵の死の上に在る成魚―マンボウ〔ほか〕

著者等紹介

稲垣栄洋[イナガキヒデヒロ]
1968年静岡県生まれ。静岡大学大学院農学研究科教授。農学博士。専門は雑草生態学。岡山大学大学院農学研究科修了後、農林水産省に入省、静岡県農林技術研究所上席研究員などを経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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