草思社文庫<br> 江戸時代の罪と罰

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草思社文庫
江戸時代の罪と罰

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  • サイズ 文庫判/ページ数 360p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784794225429
  • NDC分類 322.15
  • Cコード C0121

出版社内容情報

重罪人は牛裂、釜煎、鋸引。減刑されても耳そぎ鼻そぎ。想像を絶する江戸時代の刑罰と牢獄の実態を史料から克明に描く。

内容説明

戦国の気風残る江戸初期、重罪人は火あぶり、牛裂、釜煮などの酷刑に処され、時に罪人の家族までもが処刑された。人命軽視の時代である。時を経て江戸中期、将軍吉宗により刑の緩和化、法令集の編纂など、刑罰改革が断行される。そして明治維新以降、獄門・打首などの伝統的極刑が廃止され、近代刑法の時代を迎え、不衛生だった牢環境の整備も進む。―江戸時代から明治十年代までの罪と罰、牢獄の実態を、古資料から照らし出す。

目次

第1部 残酷時代―人命の軽さと過酷な刑(人斬りと追腹;辻斬り ほか)
第2部 将軍吉宗の改革(武士は優しくあれ;『御仕置裁許帳』と『公事方御定書』 ほか)
第3部 冤罪(冤罪はつくられる;小さな事件 ほか)
第4部 地獄の慈悲―小伝馬町牢屋敷(牢獄の世界;囚人、渡辺崋山と吉田松陰 ほか)

著者等紹介

氏家幹人[ウジイエミキト]
1954年福島県生まれ。東京教育大学文学部卒業。歴史学者(日本近世史)。江戸時代の性、老い、家族を中心テーマに、独自の切り口で研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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