著者等紹介
茨木のり子[イバラギノリコ]
24歳のころから詩を読み始めて、1950年の「詩学」九月号に初めて投稿する。53年5月、「詩学」の投稿仲間、川崎洋と二人で同人誌「櫂」を発行。57年には、後に参加した谷川俊太郎等と、「櫂詩劇作品集」を刊行した。人の気づかない、気づこうとしない、だが人にとって基本的に大事なことを、問題として身辺に感じていける詩人であり、そのすぐれた現代意識、批判精神に裏うちされた作品が多い。また、声に出し、耳から聞くことを大事にする仕事(朗読・戯曲・放送劇等)を、ずっとつづけている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- 王宮には『アレ』が居る【分冊版】15話…




