出版社内容情報
白ねこがどかんに入ったらぶちぶちねこが出てきたよ。一本のどかんをめぐる頭のいいねこたちのお話。手品をみるような絵本です。
内容説明
どかんにねこがはいったら―。しろねこがぶちぶちねこにぶちぶちねこがとらねこにとらねこがみけねこにみけねこがまっくろねこになんなんだ!このどかんは。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
keroppi
33
図書館にて。猫が変身する不思議などかんかと思ったら、こんなオチでしたか。素朴でかわいい。2017/11/18
seraphim
17
あるところに、いっぽん土管があって、その土管に白猫が入ったら、反対側からぶちぶち猫が出てきた。なんで?。猫の秘密がわかります。本の見返しに、「このえほんを よんだら ちゅういして ほしいこと ねこのひみつは だれにも ないしょだよ」とあるのが可愛くておかしい。犬が登場するのだけれど、その犬の顔が怖い!。猫と犬の可愛さにあまりにも差があるのが、ちょっとひどい。猫目線だからかな?(笑)。こんな土管があったら、しばらく観察してしまいそうだ。可愛いお話だった。2014/07/25
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
9
どかんのなかに入っていくネコが、変身?でも出てこなくなっちゃった!そんなしかけがあったのね。それは犬がどかんに入っても大丈夫だわ。2019/04/01
ムフィー
9
あぁくり返し読みたい。なんか言葉に表せない良さがある。ぼーっと無心で眺めたい。すごく好み。2016/12/09
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
8
保育所ぱんだ組おはなし会。土管(説明はしませんでしたが質問もなかった)に入っていくネコが、出てくる時には変わっているのが面白かったようです。犬の顔が一番ウケてました!2025/06/25




