内容説明
花は紅、柳は緑。晴れ渡る天の心。ほがらかな気の交歓が、野生の力を呼び覚ます。生命を調律し、身体の森を育てる野口晴哉(1911‐1976)の整体法の宇宙。
目次
第1章 裸の人間―愉気について
第2章 複数の声―生命について
第3章 生命の波―全生の思想
第4章 夢見の体―活元運動について
第5章 青空の心―天心とは何か
第6章 身体の森―体癖の理論(1)
第7章 天使の性―体癖の理論(2)
第8章 自然の死
清風万里―最後の言葉
著者等紹介
永沢哲[ナガサワテツ]
1957年、鹿児島県生まれ。東京大学法学部卒業。社会哲学・象徴人類学を学んだ後、チベット密教ゾクチェンに出会う。宗教人類学を核に活動を続ける
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



