内容説明
「哲学」の言語の誕生。叙事詩言語を改鋳して哲学の言語=「探究言語」を創出し、あらゆる理論・科学・思想をいまも規定しつづけるパルメニデス。ホメロスから現代の最先端研究に至る膨大な文献を吟味批判しつつ、残された断片から、いままで誰も気づかなかった新しい言語理論の可能性を喝破した鏤骨の労作。初めの本格的研究書。
目次
パルメニデス全文
序曲
真理の道
想い込みの道
終曲
「哲学」の言語の誕生。叙事詩言語を改鋳して哲学の言語=「探究言語」を創出し、あらゆる理論・科学・思想をいまも規定しつづけるパルメニデス。ホメロスから現代の最先端研究に至る膨大な文献を吟味批判しつつ、残された断片から、いままで誰も気づかなかった新しい言語理論の可能性を喝破した鏤骨の労作。初めの本格的研究書。
パルメニデス全文
序曲
真理の道
想い込みの道
終曲