1 ~ 1件/全1件
- 評価
-
読書という航海の本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
∃.狂茶党
16
小松左京は十代の頃に、手に入るものはほとんど読んだ。 『雑学セミナー』とかいくつかの取りこぼしがあるが、文庫化されたタイトルはほとんど読んだとおもう。 全集には単行本のみの作品や同人誌発表作品も収録されてる。予定されてた漫画作品は別口で刊行され、漫才・落語・ラジオ関係の原稿は全集未収録となっている。 全集を買い揃えてほとんど読んでないので、これじゃいかんと、この本を購入。 能登の震災を契機に読み始める。 本題と関係ない論考、語りたいことのために小松の名前をつかうようなものはないっぽい。 2024/01/07