出版社内容情報
個々人の倫理観と身体的感覚、その時々の状況に密接に結びついた現象である「笑い」をわたしたちから引き?がし、舞台・メディア・キャラクターでパッケージングすることで成立する芸能文化としての「お笑い」。この複雑なエンターテインメントの総体を、誰がどのように語ることができるだろうか。「お笑い」の存在感が高まるにつれ増殖する「語り」が秘めるエネルギーの可能性を、演者/裏方/観客をひっくるめて、さまざまな視座から検討していく。
個々人の倫理観と身体的感覚、その時々の状況に密接に結びついた現象である「笑い」をわたしたちから引き?がし、舞台・メディア・キャラクターでパッケージングすることで成立する芸能文化としての「お笑い」。この複雑なエンターテインメントの総体を、誰がどのように語ることができるだろうか。「お笑い」の存在感が高まるにつれ増殖する「語り」が秘めるエネルギーの可能性を、演者/裏方/観客をひっくるめて、さまざまな視座から検討していく。