内容説明
囲碁を覚えるために、これだけは知っておきたいというルールやテクニックを、やさしく解説。プロの実戦例も紹介。
目次
第1章 囲碁のおもしろさとゲームの進み方
第2章 囲碁の基本ルールを覚えよう
第3章 陣地のつくり方を覚えよう
第4章 石の取り方、逃げ方を覚えよう
第5章 「生きている石」「死んでいる石」を知ろう
第6章 ゲームの終わりと勝ち負けの決め方
第7章 実戦例を見てレベルアップ!
著者等紹介
白江治彦[シラエハルヒコ]
1938年石川県小松市生まれ。1952年、大窪一玄九段門下として日本棋院院生となる。2004年引退八段。「NHK囲碁講座」をはじめ、囲碁番組の講師、キャスターなどを長年に渡って務め、囲碁の普及活動に献身。多面打ちにも積極的にとり組み、1997年、日本棋院にて230面打ちを達成(世界記録を更新中)。テレビ囲碁番組制作者会賞、囲碁ジャーナリストクラブ賞、囲碁普及功労賞、大倉喜七郎賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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デビっちん
27
囲碁は中国で生まれ、最初はゲームというよりも易をはじめとした占いや天文学に使われたという歴史がわかって驚かされました。ルーツは中国でありながら、育てたのは日本ということも初めて知ることができました。全体の大まかな流れが説明された後、部分に分けてルールが解説されていました。絵が豊富でまさに入門書といったところで、囲碁を勉強してみようというハードルが下がりました。「ツケ」とか「キリ」とか言葉の意味がわかり、もう一『幻庵』を読んでみたいと思いました。2018/03/11
かみちゅう
4
囲碁のルールは将棋より難しい気がする。後は実戦で細かいルールや戦術を覚えるべきかな。2015/07/05
弥太郎
1
入門書としては、とてもわかりやすい本です。石の生き死にと終局がやっぱり難しいです。2023/04/27
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