出版社内容情報
重度の更年期障害や70代後半で両股関節の人工股関節置換術を乗り越え、82歳のいまもなお、現役医師&シニアモデルとしてアクティブに活躍する著者が、「女性の人生後半」を「元気に過ごすために今日からできる53の知恵」をお伝えします!
更年期の真っただ中で、「出口の見えないトンネル」に悩む50代の方。
親の介護や夫の世話などに追われ、自分の健康を後回しにしがちな60代の方。
「もう歳だから」と、いつしか自分自身のメンテナンスをあきらめかけている70代の方へ。
「何歳からでも遅くない」
健康に、しなやかに、若々しく年を重ねていくためのヒントが、この1冊に詰まっています。
【80歳を越えてもイキイキ!
高岡先生が伝授する「知恵」の一部をご紹介】
●「一食で3品のタンパク質」を摂ることで「太りにくく、若々しい体」に
●更年期を乗り越えるために編み出した「7分ずつの小分け入浴法」
●一生自分の足で歩くために続けている「股関節をほぐすカエル体操」etc……
◆◆「はじめに」より◆◆◆
はじめまして。私は、現在82歳で現役医師とシニアモデルとして活動している、高岡邦子といいます。
76歳のときに両方の股関節を人工股関節に替える大きな手術を経験しましたが、それでも、いま元気にヒールを履いて颯爽と歩けるのは、自分の体と向き合い、正しくメンテナンスしてきたからだと思っています。
本書は、70代後半から人生を見つめ直して、心身ともに健康で過ごすために実践していることをまとめたものです。
とはいえ、特別なことは書いていません。ちょっとした心の持ち方や、暮らしをラクにするためのアイデア、自分の体や肌に目を向ける小さな習慣。今日からできることばかりです。
私の実践してきたことが、これからのあなたの人生に、小さな光を灯せますように。
【目次】
◆目次◆
第1章 美しく老いる体づくりのヒント
第2章 女性のゆらぎと上手に付き合うヒント
第3章 がんばらない〝タン活〟が一番 食事のヒント
第4章 もっとご紹介 ストレッチと食事のヒント
第5章 健やかな精神を保つためのヒント
内容説明
82歳の現役女医が伝える「体も心もごきげんに過ごす53の知恵」。女性の人生後半を元気に過ごすヒントが満載!
目次
第1章 美しく老いる体づくりのヒント(寝たきりになる未来が見えた日 76歳で決意した“人工股関節手術”;手術後のリハビリが思わぬ方向に 78歳でボディコンテスト準グランプリに ほか)
第2章 女性のゆらぎと上手に付き合うヒント(ヨボヨボになりたくない!強く決心させた“男性からの一言”;40代から現れた体のゆらぎ 備えることで不安をなくす ほか)
第3章 がんばらない“タン活”が一番 食事のヒント(「ゆるい自炊」で毎日元気に がんばらない工夫が続けるコツ;何よりも意識して摂るタンパク質 筋肉・骨・髪の毛すべての土台に ほか)
第4章 もっとご紹介 ストレッチと食事のヒント(私の1日のスケジュール;毎日のスキマ運動で転ばない・老けない・疲れにくい体に! ほか)
第5章 健やかな精神を保つためのヒント(好奇心をもってときめきを忘れない 挑戦し続けるのが若さのヒケツ;「やるだけやったらそれでよし」結果より「納得感」が心の支え ほか)
著者等紹介
高岡邦子[タカオカクニコ]
1943年東京都出身。内科医師。元高岡クリニック院長。人工股関節の手術を経験後、79歳で「ミセスユニバースジャパン2022」に出場し、5位入賞。現在は、医師の仕事を続けながら、CMやテレビに出演するなど、シニアモデルとしても活動の幅を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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