エリック・バーン 心理療法としての交流分析―その基本理論の誕生と発展

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エリック・バーン 心理療法としての交流分析―その基本理論の誕生と発展

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  • サイズ A5判/ページ数 285p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784791110759
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C0011

内容説明

個人心理学とコミュニケーション心理学を紡ぐパーソナリティの構造分析とは何か。精神分析を交流分析に変えたバーン心理学の原点、待望の本邦初訳!

目次

第1部 個人の精神医学と構造分析(概論;パーソナリティの構造;パーソナリティの機能;精神病理学;病因論;症状学)
第2部 社会精神医学と交流分析(診断;社交交流;やり取りの分析;心理ゲームの分析;脚本分析;関係分析)
第3部 心理療法(機能性精神病の心理療法;神経症の治療;グループ療法)
第4部 交流分析の最前線(パーソナリティのより詳細な構造;高度な構造分析;結婚のセラピー;退行分析;理論的、技術的考察)

著者等紹介

バーン,エリック[バーン,エリック] [Berne,Eric]
1910年カナダ・ケベック州モントリオールで生まれる。1931年McGill大学医学部卒業。1935年アメリカに移住、市民権を得る。1936年エール大学医学部精神医学・精神衛生学部入学。2年間を過ごす。1941年精神分析医を目指し、ポール・フェダーンの教育分析開始。1943年陸軍軍医として召集。1946年除隊。カリフォルニア州カーメルに移住。1947‐49年エリク・エリクソンから教育分析を受ける。1956年精神分析医の資格申請が却下。1957年Transactional Analysis:A New and Effective Method of Group Theraapy(交流分析:集団療法における新しい効果的手法)発表。1958年上記論文が集団精神療法の学会誌に発表され、交流分析がひとつの精神療法としてアメリカ精神医学界に認められた。サンフランシスコ社会精神医学セミナーが誕生。1964年国際TA協会が発足。1970年7月15日心臓発作にて死亡

繁田千恵[シゲタチエ]
臨床心理士。立正大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。国際交流分析協会教授会員TSTA(P)、NPO法人セスクカウンセラー、NPO法人カウンセリング教育サポートセンター理事、TA心理研究所所長

丸茂ひろみ[マルモヒロミ]
臨床心理士。立教大学文学部心理学科、カルフォルニア州立大学マスコミ学部を卒業後、大手広告代理店の本社および米国支社に長年勤務。その後、駒澤大学大学院人文科学研究科心理学専攻修士課程を修了。現在はあおばメンタルクリニックに勤務

三浦理恵[ミウラリエ]
米国認定社会福祉士。上智大学比較文化学部、米国コロンビア大学社会福祉大学院卒業。国際交流分析協会正会員。発達的交流分析協会(IDTA)運営委員。JAMSNET‐asiaメンバー。長く海外にて邦人の心理援助に携わる。現在はSACAC Counsellingに勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。