精神科医がうつ病になった

個数:
電子版価格 ¥1,980
  • 電書あり

精神科医がうつ病になった

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年01月20日 07時04分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 125p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784791109661
  • NDC分類 916
  • Cコード C0047

出版社内容情報

どんなきっかけで発症し、どんな経過を辿ったかなど、専門家ならではの解説を交え、心の内も真っ正直に綴った貴重な報告。60年間、挫折体験などなく絶対の自信をもって生きてきた精神科医が重症のうつ病になった。うつ病に罹患した精神科医は、客観的な診断を下せるのだろうか。発症のきっかけは何だったか、どんな経過を辿ったのかなど、専門家ならではの解説を交え、心の内も真っ正直に綴っていく。回復するためには何を心がけたらよいか? 本書は、精神科医が自らのうつ病をモニターした報告である。

小松 順一[コマツ ジュンイチ]
著・文・その他

内容説明

60年間、挫折体験などなく絶対の自信をもって生きてきた精神科医が重症のうつ病になった。うつ病に罹患した精神科医は、客観的な診断を下せるのだろうか。発症のきっかけは何だったか、どんな経過を辿ったのかなど、専門家ならではの解説を交え、心の内も真っ正直に綴っていく。回復するためには何を心がけたらよいか?本書は、精神科医が自らのうつ病をモニターした報告である。

著者等紹介

小松順一[コマツジュンイチ]
1947年、長野県諏訪市に生まれる。東京慈恵会医科大学卒業。学会認定精神科専門医、医学博士。専門はポリグラフと脳波、癲癪学、森田療法、音楽病跡学。塩尻市、桔梗ヶ原病院勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Asakura Arata

2
これは期待外れ。っていうかひどい。 精神科の先生が、向精神薬飲んでいるのに、お酒飲んだり車運転したりしている。患者さんには決して紹介できない本。 かなりのおじいさん先生であるが、ご両親にかけられた「呪い」がいまだ解けていない。治療はその部分を避けては通れないところだが。書いてある内容の範囲内では、治療にかかわっている先生方も先輩先生に対する遠慮からか、そこには触れていないようだ。 結果、浅薄な内容になってしまっている。ご自身のリハビリには、このような内容の執筆でいいと思うが。2017/11/05

とし

1
ストーリー形式で読みやすい2020/04/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12354222

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。