初期統合失調症 (新版)

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初期統合失調症 (新版)

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  • サイズ A5判/ページ数 808p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784791109593
  • NDC分類 493.76
  • Cコード C3047

内容説明

『初期分裂病』、27年ぶりの大改訂。自験282症例に基づく、初期統合失調症研究の到達点。著者の臨床的な歩みとともに深化・拡充を遂げてきたオリジナル概念の全貌がいま明らかになる。

目次

序 発病様式‐進展経過‐主病像から見た統合失調症の2類型とその模式図
1 統合失調症の特異的初期症状研究を志した契機(初期診断の不確実性;症状構造についての反転的理解;病態生理仮説の欠如)
2 初期統合失調症の臨床(示説例;概念;性比、発病年齢、初診年齢、遺伝負因;症状;診断;臨床類型;治療)
3 補遺(統合失調症の2段階病理発生仮説と抗精神病薬の作用点;ARMS(発症危険精神状態)批判
初期統合失調症とアスペルガー症候群の共通と差異)

著者紹介

中安信夫[ナカヤスノブオ]
1949年山口県宇部市に生まれる。1975年東京大学医学部医学科卒業、精神医学教室に入局。1984年群馬大学医学部神経精神医学教室・講師。1988年東京都精神医学総合研究所社会精神医学研究部門・副参事研究員。1991年東京大学大学院医学系研究科精神医学分野・准教授。2010年医療法人原会原病院・顧問。専攻は臨床精神医学、精神病理学

関由賀子[セキユカコ]
筑波大学医学専門学群卒業。東京大学大学院医学系研究科修了。現、国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院精神科医長。専攻は臨床精神医学、精神病理学

針間博彦[ハリマヒロヒコ]
1963年山口県宇部市に生まれる。1988年東京大学医学部医学科卒業。1997年東京大学大学院医学系研究科修了。東京大学医学部精神医学教室助手。1999年東京都立松沢病院精神科医員。2002年東京都立松沢病院精神科医長。2013年東京都立松沢病院精神科部長。専攻は臨床精神医学、精神病理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)