チャレンジング行動から認知症の人の世界を理解する―BPSDからのパラダイム転換と認知行動療法に基づく新しいケア

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チャレンジング行動から認知症の人の世界を理解する―BPSDからのパラダイム転換と認知行動療法に基づく新しいケア

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  • サイズ A5判/ページ数 193p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784791109265
  • NDC分類 493.75
  • Cコード C3047

内容説明

海外では、理解しづらい、かかわりづらい認知症の人の行動のことを、チャレンジング行動(Challenging Behavior)と表すことが多くなっている。本書では、そうした行動の多くを、本 人なりに困ったつらい状況を変えよう、解決しよう、あるいは周囲に思いを伝えようと努力した結果、あらわれたものととらえている。そのうえで、こうした視点に立ち、介護者が「見立て」に基づき、本人一人ひとりの特徴に焦点を当てたケアを組み立て(ケアラー・センタード/パーソン・フォーカスト・アプローチ)、現実的に実施していくために、専門家がサポートを行うプロセスが具体的に述べられている。また、本書では、非薬物的なアプローチや、認知症の人の体験世界をとらえるためのモデルについても、豊富に示されており、介入の手立てを考えるうえで多いに参考になる。

目次

第1章 チャレンジング行動(challenging behavior)とは何か
第2章 チャレンジング行動の原因とアセスメント
第3章 向精神薬を使ったチャレンジング行動の治療
第4章 心理的アプローチとその他の非薬物的アプローチ
第5章 アセスメントと治療のための概念モデル
第6章 ニューキャッスル・チャレンジング行動臨床チーム(NCBT):私たちの臨床モデル
第7章 事例研究
第8章 サービスの開発と提供

著者等紹介

ジェームズ,イアン・アンドリュー[ジェームズ,イアンアンドリュー] [James,Ian Andrew]
ニューキャッスル・チャレンジング行動臨床チーム(NBCT)代表。ノーサンバーランドとウェアのNational Health Service(NHS) Trustの臨床心理士としてコンサルタントにも携わっている。メンタルヘルスサービスやそのトレーニング、スーパービジョンに関する論文発表、出版を精力的に行い、学会等での講演をはじめ国際的にも活躍しており、ニューキャッスル大学の臨床心理学コースで講師もつとめる

山中克夫[ヤマナカカツオ]
筑波大学人間系障害科学域准教授。1995年に筑波大学で「認知症の記憶機能に関する総合的研究」で博士(学術)を取得後、筑波大学助手(心身障害学系;学校教育部勤務)などを経て現職。現在、認知症を中心とした高齢医療、介護の現場のための尺度開発、相談システム、介入開発を中心に研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
チャレンジング行動とは何か:特徴 分類体系 治療プロトコル チャレンジング行動の原因とアセスメント:生物学敵・心理的・社会的要因 評価尺度 向精神薬を使ったチャレンジング行動の治療 心理的アプローチとその他の非薬物的アプローチ:介護実践をカイゼン 環境調整 予防と介入 アセスメントと治療のための概念モデル:概念モデル ニューキャッスル・チャレンジング行動臨床チーム(NCBT):私たちの臨床モデル 情報共有セッションー合意を得る 見立てーストーリーの集約 介入計画の作成と支援 事例研究 サービスの開発と提供2021/07/20

Yurika Ito

0
流し読み。 Dimentia Care Mapping, person focused care, carer centred care,knowledge attitude practice,SMART goal setting, LCAPS(listen clarify agree plan support )2017/06/01

huyukawa

0
チャレンジング行動としてとらえる、もはやBPSDですらない。医療は無力である場合があるとの言あり。いま移行している地域もやはり万能ではないのだろうと、考えた。2016/04/14

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