心理療法の下ごしらえ―患者の力の引き出し学

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心理療法の下ごしらえ―患者の力の引き出し学

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  • サイズ B6変判/ページ数 485p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784791108909
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C0011

内容説明

おいしい料理は、下ごしらえから。心理療法も然り!本書は、実用性と事例に重きを置いている。具体的にどうしたらいいのか、なぜこの働きかけが役に立つのか、を逐語録を交えながら詳しく記述・解説する。

目次

第1章 心理療法で大事な点
第2章 心の病
第3章 クライエントの質問に対して
第4章 ルールや構造枠の重要性(心理療法の開始に当って)
第5章 治療中の困難について(困難はつきもの、治療のチャンス)
第6章 転移について(治療の最重要ポイント)
第7章 自殺について(治療の最も困難な点)
第8章 夢の治療的利用
第9章 薬について
第10章 その他の治療上の重要点
第11章 三事例の紹介と解説

著者等紹介

平井孝男[ヒライタカオ]
1949年、三重県上野市に生まれる。1974年、金沢大学医学部を卒業後、大阪大学病院精神科、大阪逓信病院神経科、仏政府給費留学、榎坂病院・淀川キリスト教病院精神神経科を経て、1991年4月、平井クリニックと新大阪カウンセリングセンターを開設。現在、平井クリニック院長、新大阪カウンセリングセンター長を務める傍ら、大阪経済大学人間科学部客員教授、大阪市立大学生活科学部、および関西カウンセリングセンターなどで、治療学の講座を担当。精神科医。臨床心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Asakura Arata

1
気にかかる患者さんが幾人か頭に浮かんだ。森田療法のエッセンスもかなり含まれている。具体的な話が多く参考になる。「業」とかの次元に到達するのだな、臨床を長年やっていると。しかし薬のところは、いまひとつ。抗精神病薬がHP,CP,LPとかっていつの話だ?あとデパス0.5mg6Tじゃ上限超えているし、未だに分3なんかで出している人がいるのかと呆れる。薬物の章だけ問答形式にしたのは、傷寒論にあやかってか?2014/12/30

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