続 統合失調症症候学―精神症候学の復権を求めて

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  • サイズ A5判/ページ数 629p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784791107308
  • NDC分類 493.76
  • Cコード C3047

目次

第1部 辺縁症状の病態心理(内因性若年‐無力性不全症候群―原典紹介とその批判的検討;初期分裂病を疑う身体関連症状―体感異常に焦点化して;自生記億想起に対するパニック反応ならびに「自生」悲哀・涕泣―パニック発作と鑑別すべき初期統合失調症症状 ほか)
第2部 初期統合失調症論の現在(概説:初期分裂病二〇〇四;初期統合失調症研究の三〇年―発想の原点を振り返りつつ;先行研究との比較から見た初期分裂病症状 ほか)
第3部 操作的診断基準への批判(DSM統合失調症とは「鵺(ぬえ)のごとき存在」である―操作的診断と疾患概念の変化
大うつ病(DSM‐4)概念の「罪」
うつ病は増えてはいない―大うつ病性障害(DSM)とは成因を問わない抑うつ症状群である ほか)

著者等紹介

中安信夫[ナカヤスノブオ]
1949年山口県宇部市に生まれる。1975年東京大学医学部医学科卒業、精神医学教室に入局。1984年群馬大学医学部神経精神医学教室・講師。1988年東京都精神医学総合研究所社会精神医学研究部門・副参事研究員。1991年東京大学医学部精神医学講座(現大学院医学系研究科精神医学分野)・准教授。専攻、臨床精神医学、精神病理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。