生き残るということ―えひめ丸沈没事故とトラウマケア

個数:

生き残るということ―えひめ丸沈没事故とトラウマケア

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ B6判/ページ数 288p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784791106608
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C0036

内容説明

米国原潜が日本の水産高校実習船に衝突し、9名が亡くなるという衝撃の事故から、はや7年。生き残った生徒は、生還したことを喜ぶどころか、悔い、深い苦しみに襲われ続けた―。生徒たちは、どんな心の傷を負い、どのように回復したのか。事故発生からケアの終結までを、生還生徒の回復を中心に援助者の視点から描写する。

目次

第1部(悪夢のはじまり;生還生徒の苦悩;一体、生徒に何があったのか;地域の苦闘;ハワイにおける遺族ケア;保健所活動の展開;補償交渉と元艦長の謝罪;何が生徒の回復をもたらしたのか)
第2部(海の男たちの苦悩;危機介入としての入院治療;トラウマからの回復と成長―生徒の言葉から)
資料 宇和島中央保健所(当時)の関わりの経緯

著者等紹介

前田正治[マエダマサハル]
久留米大学医学部精神神経科学教室・准教授。1960年、福岡県生まれ。1984年、久留米大学医学部卒業、同年、久留米大学医学部精神神経科入局。2007年より現職。専門分野は社会精神医学

加藤寛[カトウヒロシ]
兵庫県こころのケアセンター・副センター長・診療所長。1958年、宮崎県生まれ。1984年、神戸大学医学部卒業。医学博士。都立墨東病院などを経て、1995年から阪神・淡路大震災の被災者支援機関「こころのケアセンター」に所属。2004年よりトラウマに関する専門機関「兵庫県こころのケアセンター」にて現職。専門文野は精神医学、災害心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

菜の花

0
記録用 前半がしんどかった。後日追記。 2022/02/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1826860

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。