Sekaishiso seminar<br> 先端医療の社会学

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Sekaishiso seminar
先端医療の社会学

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  • サイズ B6判/ページ数 229p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784790714873
  • NDC分類 498
  • Cコード C3336

内容説明

医療の“先端性”とは何か。近年の生命科学のめざましい発達に伴い、今日の社会を存立させている諸前提に変更を迫るがごとく、大きな変容を遂げつつある「先端医療」について、社会学的な観点から、その定義と把握を試み、日本における展開の分析をめざす。最新の論考集。

目次

序章 先端医療、先端性、社会学
第1章 脳死と臓器移植
第2章 出生前診断と選択的人工妊娠中絶
第3章 新遺伝学
第4章 生活習慣病
第5章 ホスピス
第6章 インフォームド・コンセント
第7章 倫理委員会による研究審査

著者等紹介

佐藤純一[サトウジュンイチ]
1985年、大阪大学大学院医学研究科博士課程集団社会医学専攻単位取得満期退学。専攻領域は医療社会学、医療思想史。現在、龍谷大学客員教授

土屋貴志[ツチヤタカシ]
1990年、慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻(倫理学分野)博士課程単位取得満期退学。専攻領域は倫理学、医療倫理学。現在、大阪市立大学大学院文学研究科准教授

黒田浩一郎[クロダコウイチロウ]
1986年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程社会学専攻学修退学。専攻領域は医療社会学、社会理論。現在、龍谷大学社会学部社会学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。