内容説明
社会学、心理学、哲学、現代思想、精神分析学など、学問の領域を超えて分析されてきた自己。「新しい個人主義」の時代にますます錯綜する自己の概念を、ゴフマン、ギデンズ、フロイト、フーコー、バトラーらの理論を引きつつ、体系的に整理した画期的な紹介書。
目次
序論
第1章 自己、社会、日常生活
第2章 自己の抑圧
第3章 自己のテクノロジー
第4章 自己、セクシュアリティ、ジェンダー
第5章 ポストモダンの自己
結論
社会学、心理学、哲学、現代思想、精神分析学など、学問の領域を超えて分析されてきた自己。「新しい個人主義」の時代にますます錯綜する自己の概念を、ゴフマン、ギデンズ、フロイト、フーコー、バトラーらの理論を引きつつ、体系的に整理した画期的な紹介書。
序論
第1章 自己、社会、日常生活
第2章 自己の抑圧
第3章 自己のテクノロジー
第4章 自己、セクシュアリティ、ジェンダー
第5章 ポストモダンの自己
結論