内容説明
開かれたつながりを生み出すまちづくりとは。城下町、新潟県村上を舞台として展開してきた文化資源化の多様なフェーズを取り上げ、解説する。
目次
序論 観光・まちづくり・「小さな公共性」
第1部 「城下町」への文化資源化(「村上名産サケ」の文化資源化;武家屋敷と「城下町村上」イメージの生成;町屋と「場の審美性/経験の遊楽性」)
第2部 まちづくりが宿す「小さな公共性」(商店街近代化と「小さな公共性」;宵の竹灯籠まつりと小路が開く参加の場)
著者等紹介
矢野敬一[ヤノケイイチ]
1963年札幌市生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科退学。静岡大学教育学部教授、博士(文学)大阪大学。地域社会論、近現代文化史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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