社会調査と権力―“社会的なもの”の危機と社会学

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社会調査と権力―“社会的なもの”の危機と社会学

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  • サイズ A5判/ページ数 234p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784790712565
  • NDC分類 361.9
  • Cコード C3036

内容説明

福祉国家の終焉、グローバリゼーション、個人化、リスク社会…“社会的なもの”のリアリティが急速に失われつつある現代社会において、社会調査のもつ意味を問い、いま求められる実践としての知のあり方を探る。

目次

“社会的なもの”の危機と社会調査
第1部 “社会的なもの”の変容と社会調査的な知(リスク社会と知の様式―不知と監視;保険と調査―もうひとつの社会調査史;高齢者介護の計測と身体管理―介護保険による身体へのまなざしの変容)
第2部 社会調査は何を行っているのか(薬害HIV感染被害問題調査のリフレクシヴな理解;曖昧さのない質問を行なうこと―相互行為のなかの情報収集;心は直観的統計学者か?―実験心理学における確率統計モデルの採用)
第3部 科学的(社会学的)知と権力をめぐって(冷戦下の社会科学と社会学―近代化論を中心に;科学的言説と権力―身体と権力の奇妙な関係と科学的言説)
死と社会調査―いま求められている実践としての知とは何か

著者等紹介

田中耕一[タナカコウイチ]
現職、関西学院大学社会学部教授。生年、1955年。専攻は社会学理論、現代社会論

荻野昌弘[オギノマサヒロ]
現職、関西学院大学社会学部教授。生年、1957年。専攻は社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。