目次
『白蛾』(全篇)(少年;白き鯉 ほか)
『珊瑚數珠』(全篇)(鳥影地邊;珊瑚數珠 ほか)
『百乳文』(全篇)(氣付きて過ぎぬ;日常 ほか)
歌論・エッセイ(めぐりあわせ―第一歌集の前後『白蛾』;呼びあう声 ほか)
著者等紹介
森岡貞香[モリオカサダカ]
1916(大正5)年、島根県松江市生まれ。1945(昭和7)年、胸部疾患にて休学中に竹柏会に入会(16歳)。昭和9年、「ポトナム」入会(18歳)。19歳にて軍人飯渕幸男と結婚、男子を出産(24歳)。昭和18年、病気療養のため逗子に転居。昭和21年、夫の急死、以後作家活動本格化。昭和24年「女人短歌」創刊に加わる、のち代表。翌年、新歌人会発足に加わる。昭和28年、第一歌集『白蛾』(第二書房)刊(短歌雑誌連盟歌集賞受賞)。昭和32年、同人誌「灰皿」の創刊に参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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